日帰り温泉

〜日帰り温泉〜

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日帰り温泉の魅力

 日帰り温泉は、その言葉通り宿泊せず日帰りで温泉に行くことです。

 入浴することだけを満喫するには絶好の方法です。宿泊するなら、食事、寝る時間も含めて楽しむことができることは確かですが、外でのお風呂をを純粋に楽しむには、やっぱり日帰り入浴です。「入浴」に集中できますから。

 長湯をする人なら、一日はあっという間に過ぎてしまいます。忙しい中の貴重な休日、休憩のひと時。入浴に集中できること、そして行くにも手軽なことが、日帰り温泉の魅力ですよね。

 また、当然かもしれませんが、宿泊代がかからないことも魅力ですよね。宿泊の経費は節減できて、じっくりと温泉を味わうことができる、なんかお得な気分にさせてくれるのがその最大のいいところだと思います。温泉のお湯に楽しみを凝縮することができるのが、日帰り温泉です。

日帰り入浴の準備、道具

 最近はたいていの日帰り入浴にはボディシャンプー、シャンプーは備え付けられています。でもタオルは無い場合もあります。またシャンプーも宿泊客専用であったりする場合もあります。

 日帰り温泉には”入浴7つ道具”が必要です。

 ”入浴7つ道具”とは・・ハンドタオル、バスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、ボディタオル、そしてカゴです!

 これらはすべて100円ショップでそろいます(笑)。カゴに全部おさまったときは、なんだか安心します。7つ道具がそろったところで、いざ、日帰り入浴へ!

 友達を誘ってもいいようにタオルをもう1セット用意しておこうかな、とか、シャンプーはお気に入りのものを小さな携帯容器に詰め替えておこうかな、とか、道具をそろえてるだけですでに温泉気分が味わえます!

日帰り温泉、気になる料金は

 日帰りだから手頃な料金設定で日帰り入浴を楽しみたいと思いますよね。だいたいの料金は、東京とその近郊は割と高めの2000円前後。都会の中でリラックスできる空間ですから、妥当な料金だと思います。東京から少し離れると1000円前後、各地温泉地での日帰り入浴では500円前後です。

 公営と民営で入浴料金に開きがあるようです。公営の方が安めです。例外もあるけど、私の経験から、以上のようになります。

 温泉地までいくと、銭湯なみの料金で日帰り入浴を楽しめるところも多いです。これはすばらしいですよね。
 温泉地のなかには、入浴無料の公共浴場があるところもあり、日帰り入浴ののはしごができるかも?

日帰りがいい?宿泊がいい?

 温泉を「旅行」とするなら宿泊。「レジャー」とするなら日帰りです。「旅行」と「レジャー」の違いとしては、頻度でしょうか。頻繁に温泉を楽しみたい方は、日帰り。普段忙しいので、たまに温泉を楽しみたいという方は、「旅行」で楽しむ、という感じだと思います。
 道中と食事や観光を楽しむなら、宿泊で時間をかけてトータルに楽しむことがいいですね。時間のかけ方で分けるようにしています。
 温泉好きでより多くの温泉に入りたい方、「日替わり温泉」を楽しみたい方、純粋に入浴を楽しみたい方には、日帰り入浴がいいですよね。

日帰り入浴での食事

 食事は大体が、開放的な大広間やテーブルの置かれたスペースでの軽食形式になっています。メニューは麺類と定食などが多いです。小規模な日帰り温泉で食事スペースがない温泉もありますが、これはこれでシンプルさがいいといったところでしょうか。
 東京近郊の日帰り入浴施設では、5000円前後で昼食付きプランなどもあります。日帰り温泉での生ビールジョッキの味は格別です!。

いま、日帰り温泉がアツい

 ここ数年、日帰り入浴のできる施設が急激に増えてきているそうです。背景には、国の事業「ふるさと創生資金」で地方自治体が温泉開発に成功したこと、地方市町村の町おこし事業で温泉を作ったこと、民間会社の開発によるものなどが挙げられます。公営のものでも民営のものでも、数が増えてくれると、温泉好き人間にとってはとてもうれしいですね!温泉ブームが続きますように!

入浴マナー

 楽しい日帰り入浴ですが、時折マナーの悪いお客さんがいて不快感を覚えることも。最低限のマナーは守って欲しいですよね。

 せっかくの楽しい入浴施設で、「お金を払っているんだから」と言って威張ること、入浴前に体を全く洗わず浴槽に入ること、タオルを浴槽に入れること、他のお客さんを気にせずシャンプーの泡やシャワーを飛ばすこと、持参したお風呂セットのカゴで洗い場を占領する人など。。

 マナーを守って楽しい日帰り温泉を!

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